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  • 会社・事業買収

ECサイトの総合支援事業で業界トップクラスの実績あり!D2C・ECブランドを募集中!

  • 買収予算:3億円〜10億円
  • 買収期間:未設定
  • 募集エリア:未設定
株式会社いつも

株式会社いつも

  • 公開日:2021/08/13
  • 更新日:2021/08/13
  • 閲覧数:429
  • 気になる:5

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募集の概要

買収対象領域
●ECにて販売可能な商品、サービスを有している企業 ●ECをサポートできるサービス(人材派遣、デザイン、物流)などを有している企業 ●Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングなどのECプラットフォーム ●自社ECサイトを出店しているD2C・ECブランドや企業
募集の特徴
買収スケジュール
1.まずは管理本部担当者(M&A経験10年)にて初期的な精査 2.初期的な価格及び買収スキームのご提示 3.基本合意    ※弊社内での意思決定が必要 4.買収監査 5.契約    ※弊社内での意思決定が必要 6.クロージング

M&Aの方針

買収対象業種
買収除外対象
●ECサイト/アカウントのみの譲受 ※また、上記と全く関連のない領域は対象外とさせていただきます。
買収・出資予算
3億円〜10億円
ロックアップ
交渉次第

M&Aの戦略

何をやっているのか?

EC戦略の立案からサイト構築・運営、マーケ、物流フルフィルメントまでECバリューチェーンをサポート EC戦略の立案からサイト構築・運営、マーケ、物流フルフィルメントまでECバリューチェーンをサポート

当社は「日本の未来をECでつくる」をミッションに掲げ、D2C・ECブランド企業に対して総合支援事業を展開しています。顧客は大手ナショナルメーカーから全国の中小企業・自治体まで幅広く、業界・業種は化粧品、食品、日用品、家電、インテリア、ベビーなど多種多様です。 創業以来、1万件以上(※)のECプロジェクトでAmazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングなどのECプラットフォームや、独自のECサイトに最適化した戦略立案、ブランディング、商品企画、デジタルマーケティング、サイト運営・クリエイティブ、倉庫・フルフィルメントといったサービスを提供してきました。また、海外消費者向けの越境ECビジネスのサポートも行っています。 ECのバリューチェーンの一部を支援している会社は多いですが、当社のようにバリューチェーン全体をワンストップで支援できる会社は限られています。これからEコマースへ参入したい、あるいはもっとEコマース売上を伸ばしたい、既成の流通習慣・インフラを打破したいといった企業の課題を解決できる数少ないECビジネスパートナーであると自負しています。 契約案件数:10,329件 ※2021年7月20日時点(延べ実績)

何を目指しているのか?

今後の成長戦略の一つとして、M&Aおよび出資等によるD2C・ECブランドへの経営支援を掲げています。成長余地のあるD2C・ECブランド企業を譲り受け、当社の知見を活かしてバリューアップを図りたいと考えています。 当社が持つ知見と資金を投入することで、優れたプロダクトやブランドが持つ可能性を世界市場まで視野に入れながら、再び伸ばしていきたいと考えています。EC市場の成長率に、当社の高い売上改善率をミックスさせることで高い収益を生み出すことが可能になります。 そして、多くのブランドオーナーが壁を突破し、チャレンジを続けられる環境をつくりたい。ーーそれこそが、私たちのM&Aの目的です。当社の保有するケイパビリティを活かし、D2C・ECブランド企業の一層の成長に貢献し、日本を代表するブランドを国内・世界に輩出していきます。 具体的な目標としては、2022年3月期中に25ブランド、今後数年間で200ブランドの譲受を目指しています。

何を必要としているのか?

取締役副社長・望月 智之 取締役副社長・望月 智之

Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングなどのECプラットフォーム、あるいは自社ECサイトを出店しているD2C・ECブランドや企業をM&Aしたいと考えています。 ●アピールポイント 今回のM&Aを推進するため、専門チームを設立しました。D2C・ECブランドを持つオーナーのご相談に専任担当者が対応し、手間やストレスをかけずにブランドの譲渡を進めていただくことが可能です。 ●条件詳細 M&Aするブランドの年間EC売上規模は5000万円~3億円程度を中心に考えていますが、上限は10億円程度まで検討します。商品カテゴリーは問いません。ただし、仕入れ・販売のみを行い、メーカーとしての機能がない企業、オリジナル商品をお持ちでない企業は検討対象外とさせていただきます。 オーナーによってM&Aに対するお考えは異なるので、ご希望をしっかりとヒアリングしたうえで柔軟に対応します。事業譲渡後は引き続き経営に携わり、事業拡大や新ブランドの立ち上げに関わっていただくことを想定していますが、事業承継して引退したいというご希望にも沿うこともできます。 「複数のECプラットフォームに展開するなかで、一つのECプラットフォームのアカウントのみ譲渡したい」「複数のブランドを持っているが一つのブランドだけ譲渡したい」といったケースにも対応します。なおD2C・ECブランドのM&Aだけでなく、ECに関連したD2Cブランド開発、各種支援サービスを提供する企業との業務資本提携も検討しています。

何を提供できるのか?

●ビジネス面 提供できることは、これまで蓄積したノウハウやインフラなど、あらゆるリソースを活用して貴社の成長を支援することです。 当社では、事業譲受のサポートにあたるチームとは別に、譲渡後のフォローを含めブランドを育成していくチームも有しています。事業譲渡をしたら関係が終わりではなく、ブランドをどう育てていくかまで専門チームが責任を持ってお手伝いします。 ●コーポレート面 必要に応じて資金も提供します。あらゆる商品カテゴリーのEC市場・購買データ基盤を分析し、各ブランドのEC市場規模や成長余地、必要な広告投資額を緻密に予測し、M&A・出資先の売上規模や商品カテゴリーなどのポートフォリオ分散も考慮しながら投資を行います。 事業承継の場合には、今までの顧客・お取引先との関係、従業員の雇用や労働環境を、責任を持って引き継ぎます。買収後に転売するようなことも考えていません。安心してお任せください。 なおこれまで当社では数ブランドの譲受を実行してきました。詳細は非公開ですが、扱う商品カテゴリーも、出店しているチャネルも、事業の規模もさまざまなブランドを仲間に迎えています。経営者も当社と一緒に成長を目指しているケース、引退したケースなどさまざま。そして、いずれのブランドもM&A後、当社のサポートによって成長フェーズへと移行しています。

起業家・経営者に向けてひとこと

才能あるクリエイターが一つのブランドを生み出したら、その後はマーケティングやマネジメントに忙殺されがちです。これは日本経済にとっても大きな損失といえます。彼らが次々に新たなプロダクトやブランドを生み出すことができれば、日本経済にとって大きな価値があると考えます。いつもは、そのプラットフォームを作り上げることを目指しています。 日本にはまだまだ良いプロダクトやブランドがたくさんあります。当社はECの専門家として、ブランドオーナーの想いやストーリー、その顧客の気持ちを、責任を持って引き継ぐことを約束いたします。そして日本を代表するブランドを国内・世界に輩出していきます。 さまざまなブランドオーナー様と対話できることは当社としても貴重な機会です。少しでも興味がある場合はお気軽にご相談ください!