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【エンタメ業界編】国内M&A総まとめシート【2010-2019】

M&Aまとめシリーズ「エンタメ業界編」です。エンターテイメント業界の直近10年のM&A買収額ランキングTOP50をまとめています。

近年はVR技術等のテクノロジーの発展やYouTube等の新しいチャネルの普及により、ますますサービスの提供範囲が広くなり、かつ既存のチャネルでも常に「新しさ」が求められるエンタメ業界ですが、M&Aの動きも活発になっています。
例えば、音楽業界大手のエイベックスは、ライヴ配信者支援事業等を展開するTWHやライバーマネジメントを行うLIVESTARを買収するなど、通信環境のさらなる高速化と「個人クリエイター」がマスメディアを介さずに直接的にファンを獲得する「個人のメディア化」の動きに合わせて、積極的な動きを見せています。
一方で、2018年のアエリアによるサイバードの買収など、ゲーム・スマホアプリ関連のM&Aは直近でも積極的です。
また、2019年のメルカリによる鹿島アントラーズの経営権取得など、スポーツ業界もより顧客層を広げるためにIT企業が相次いで参入するなど、今後も目が離せません。

今回は、さらに売却価格が非公開な案件も含めた約100件のM&Aをまとめた完全保存版となっています。
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