「メンタルヘルステクノロジーズ」がメンタルヘルス関連事業や医療人材サービス、クリニック等を募集!

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株式会社メンタルヘルステクノロジーズ

株式会社メンタルヘルステクノロジーズ

  • 公開日:2022/07/22
  • 更新日:2022/07/29
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募集の概要

買収対象領域
【既存領域の強化】 ●産業医療関連サービス・ストレスチェック、EAPサービス ●健康診断業務代行・健康診断事務代行サービス ●適性検査サービス、労務関連のBPOサービス ●医師国家試験予備校や医師・看護師の転職支援サービス ●病院・クリニックに関連する開業・運営コンサルティングサービス、業務効率化サービス 【新規領域の開発】 ●精神科・内科・心療内科などのクリニック(都内) ●健診施設(全国)
実現したいこと
既存領域の強化
募集の特徴
買収スケジュール
公開情報、決算書類、文書による質疑応答等をもとに、簡易的なデューデリジェンスや面談を通じて、私たちとのシナジーや貴社の事業成長性を判断させていただき、迅速に意向表明いたします。

M&Aの方針

買収対象業種
買収除外対象
上記と全く関連のない領域は対象外とさせていただきます。
買収予算
〜5,000万円5,000万円~1億円1億円〜3億円3億円〜10億円10億円〜
契約締結までの期間
最短3ヶ月
募集エリア
  • 北海道
  • 東北
  • 関東
  • 中部
  • 近畿
  • 中国地方
  • 四国
  • 九州・沖縄
  • 海外
ロックアップ
交渉次第

M&Aの戦略

何をやっているのか?

メンタルヘルスに関わる各種クラウド型サービスをパッケージ化し、企業に提供しています メンタルヘルスに関わる各種クラウド型サービスをパッケージ化し、企業に提供しています

「健康経営」の基盤の一つである「社員の心の健康」を守るため、メンタルヘルスソリューション事業を柱に、メディカルキャリア支援事業およびデジタルマーケティング事業の3事業を展開しています。

●メンタルヘルスソリューション事業
産業医・保健師などによる役務提供サービスと、労働者の心身の健康管理に関する各種クラウド型サービス「ELPIS」をパッケージ化し、「産業医クラウド」の名称で提供しています。メンタルヘルスに関わる事業は多数存在しますが、当社はメンタルヘルスを全方位から支援するオールインワン・ノンストップ型サービスを提供しているのが特徴です。

世界的に働き方のホワイト化が進み、人的資本経営の重要性が叫ばれています。そんななか、日本では精神疾患を抱えている人が増えており、企業でも従業員の健康管理に対する社会的責任が問われるようになってきました。メンタルヘルスソリューションは「形式運用」、すなわち法令を遵守できる必要最低限の対応では限界を迎えています。特に大企業を中心に、メンタルヘルスケアの重要性は広く認識されるようになってきており、産業医の切り替えの問い合わせも増えてきました。当社は、健康問題の積極的な解決を図る「課題解決型運用」にフォーカスした唯一の企業であると自負しています。

●メディカルキャリア支援事業
医師向けの求人求職支援サービスを展開しています。社内にメンタルヘルスソリューション事業部があるため、求職医師に対し、従来のような医療機関への転職のみならず、産業医としての働き方も提案可能な点が大きな強みとなっています。

●デジタルマーケティング事業
医師との関わりを活かし、医学会向けサービスとして、株式会社杏林舍と提携した医学会専門電子書籍「KaLib」や、日本医師会の「日医Lib」のシステム保守運用、医学会向けのアプリケーションの提供、サイト構築を行なっています。また、Webマーケティング支援サービスとして、医師データベースを活用したマーケティング支援を行なっているほか、一般企業を対象としたWebマーケティング受託サービスも展開中です。

何を目指しているのか?

「幸せをリデザインする」というミッションとともに「ウェルビーイングのスタンダードを創る」というビジョンを掲げ、2022年3月にIPO(新規上場)を果たしました。しかし、上場はスタートラインに立ったという位置づけです。

日本国内におけるメンタルヘルスケア市場は5,000億円以上と見込まれています。背景には、コロナ禍におけるテレワークの普及やメンタルヘルスケアの深刻化、行政による規制強化があります。この巨大市場の中で、当社は引き続き、毎年2倍以上の成長を目指していきます。具体的には、価格だけではなく、医師の質や差別化商材により、大企業向けのサービスを拡大する予定です。

「産業医クラウド」のほかにも新事業をいくつか考えており、まずは国内でサービスの土台を磨き上げたうえで、中国やシンガポールなど国外の市場進出も検討していきます。

過去を振り返ると日本企業が自動車産業において世界を牽引していました。同様に、ヘルスケア産業において、世界で戦えるヘルスケアグローバルカンパニーをめざし、日本のプレゼンスを高めることに寄与したいという思いがあります。

何を必要としているのか?

代表取締役社長:刀禰真之介 代表取締役社長:刀禰真之介

メンタルヘルスソリューション事業やメディカルキャリア支援事業の成長を加速させていくために、次のような企業に仲間になっていただきたいと考えています。

【既存領域の強化】
●産業医療関連サービス・ストレスチェック、EAPサービス
●適性検査サービス、労務関連のBPOサービス
●医師国家試験予備校や医師・看護師の転職支援サービス
●病院・クリニックに関連する開業・運営コンサルティングサービス、業務効率化サービス

顧客アカウント獲得によるクロスセルの推進、当社のメンタルヘルスソリューション事業との連携による顧客との取引関係の深耕が可能です。いずれも豊富な顧客基盤をお持ちの企業と組んでいきたいと考えています。

さらには、新規事業の開発に向けて、以下の領域も募集中です。

【新規領域の開発】
●精神科・内科・心療内科などのクリニック(都内)
●健診施設(全国)

当社の1,100社を超えるエンタープライズ、SMBのネットワークやプロダクトとのシナジーを追求し、グループ一体となったバリューアップをめざします。

何を提供できるのか?

●顧客基盤・営業力
当社の顧客基盤をクロスセルに活かすことができます。当社は大企業、中堅・中小企業ともにバランスよく取引先を有しているため、パートナーが今後狙っていきたい企業にリーチできます。

●マーケティングノウハウ
当社はマーケティング力に自信をもっており、月間平均で100件前後の問い合わせを安定的に獲得してきました。デジタルを活用したインバウンドマーケティングのノウハウを提供します。

●組織運営のノウハウ
私自身が組織づくりに悩み、リーダーシップやマネジメント、組織に関して勉強を重ねました。こうした工夫の末に評価基準が明確で「頑張った人がきちんと報われる仕組み」を整えてきたノウハウを提供します。

●インセンティブ
一緒に業績向上をめざす仲間として子会社の役員・従業員にもストックオプションの権利も付与します。

起業家・経営者に向けてひとこと

互いのリソースを最大限活用し、一体となって企業価値最大化を目指したいです。御社の強みが活かせる体制を考え、ウィンウィンの関係を築いていけたら嬉しいですね。

これから事業を大いに伸ばしていきたいという、意欲ある企業の応募をお待ちしています。