ITサービスを基盤にソーシャルゲーム開発に強みを持つテンダが、ゲーム制作やWEB3関連の企業を募集!

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株式会社テンダ

株式会社テンダ

  • 公開日:2023/01/10
  • 更新日:2023/01/10
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募集の概要

買収対象領域
●ゲームコンテンツ企画・制作・運用 └ソーシャルゲーム、オンラインゲーム・ネイティブゲーム、コンシューマーゲーム ●WEB3 └NFT、メタバース、ブロックチェーン ※エリアは問いませんが、リアルオフィスがある場合は都内に拠点を持つ企業が理想です。
実現したいこと
既存領域の強化
募集の特徴
買収スケジュール
基本的にはM&Aの一般的なマニュアル通りな手順とスケジュールで進める計画ですが、なるべくスピーディーなマッチング選定を行いたい方針です。 まず弊社の経営戦略室で、事業の種類、規模などにより一定の基準でフィルタリング判断させていただきます。その後弊社会長・取締役との面談を経て、条件が合いましたらDDを経て基本合意契約に進めさせていただきます。

M&Aの方針

買収対象業種
買収除外対象
上記と全く関連のない領域は対象外とさせていただきます。
買収予算
〜5,000万円5,000万円~1億円1億円〜3億円3億円〜10億円
契約締結までの期間
最短3ヶ月
募集エリア
  • 北海道
  • 東北
  • 関東
  • 中部
  • 近畿
  • 中国地方
  • 四国
  • 九州・沖縄
  • 海外
ロックアップ
交渉次第

M&Aの戦略

何をやっているのか?

エンタープライズ事業(ITソリューション、ビジネスプロダクト)の他、コンシューマー事業を展開。 エンタープライズ事業(ITソリューション、ビジネスプロダクト)の他、コンシューマー事業を展開。

テンダは1995年の創業以来、「ホワイトカラーの業務効率化」を目指し、製品・サービスの開発やエンジニアリングの提供を行ってきたITサービス企業です。東京の本社のほか、仙台、中国・大連に拠点を持ち、多様な側面から企業改革を行うための「ワークスタイル変革」のソリューションを展開。役員・スタッフの7割以上がエンジニア出身で実直な社風の会社です。当社の主な事業領域は下記の通りです。


【エンタープライズ事業】
●ITソリューション
企業のDXやワークスタイル変革を実現するためのソリューションを、企画・開発・運用・保守・技術者派遣(SES)に至るまでワンストップで提供。これまで手掛けた案件は1,000件以上に上ります。また、Microsoft関連サービスの導入支援、CMSやWEBクローラーといったツールの開発・提供も行っています。その他、ITに関する人材をサブスクリプションで提供する国内ラボ型開発サービス『テンダラボ』が順調に伸びています。

●ビジネスプロダクト
「ホワイトカラーの業務効率化」をコンセプトに、AIやクラウドを活用した業務改革ソリューションの開発・提供を行っています。主な自社プロダクトとしては、累計導入企業が3,000社を超えるマニュアル自動作成ソフト『Dojo(ドージョー)』をはじめ、システム操作ナビゲーション、マルチデバイスマニュアル作成・管理ツール、RPA業務自動分析・導入ソリューションなどを有しています。

【コンシューマー事業】
●ゲームコンテンツ
ソーシャルゲームの受託開発・運用のほか、自社ゲーム(『ヴァンパイア†ブラッド』)の企画・開発・運用を行っています。自社ゲームをエンジン化(基本機能の共通化)し、有名IP(知的資産)を自社エンジンに載せることで、低コストで良質なゲームの提供を可能にしています。大手・有名ゲームプラットフォームのほとんど全てに対応し、「1タイトル・マルチプラットフォーム」の開発ができる点が強みで、ゲームプラットフォーム事業者へのコンサルティングも行っています。


当社の売上の約9割を占めるエンタープライズ事業においては、幅広いサービスを網羅することで、システム開発ありき、パッケージ製品ありきではなく、顧客の課題にフォーカスして、その解決にとって最適なサービスや製品をワンストップで提供できる点が強みといえます。

なぜ、「ワークスタイル変革」を謳う当社がゲーム企画・開発・運用も行っているのか。それは、経済が低迷し世の中に閉塞感が漂うなか、物質的な豊かさだけでなく精神的な豊かさを社会に提供することも、ITサービス企業として重要な使命と考えるからです。

ゲームを始めとするエンターテインメントは、人を感動させ、生きていくために必要なエネルギーを与えてくれます。ゲームコンテンツ事業に力を入れていくことは、SDGsの切り口でいえば、目標4[教育]、目標8[経済成長と雇用]、目標9[インフラ、産業化、イノベーション]に該当します。次世代エンジニア、クリエイターの支援や、新たな技術・分野への探究心を進化させていきたいと考えます。引き続き当社では、エンタープライズ事業を主軸としつつ、コンシューマー事業の成長も図り、豊かな社会の形成に貢献していきます。

何を目指しているのか?

目まぐるしい変化と進化が求められる社会において、引き続き時代に合った変革の推進を支援していきます。各事業で目指しているものは、以下の通りです。

【エンタープライズ事業】
「テンダのDXで、人と企業のそれぞれが本当の役割に集中できる仕組みを提供する」という事業ビジョンの下、多様なソリューションやサービスを提供し、お客さまの課題解決に貢献することを目指しています。

このビジョンに取り組むうえで重要なのは、コンサルティングから企画提案、開発・運用、教育・研修に至る上流から下流までのトータルサービスを提供することです。現在も当社ではそのようなサービスの提供を行っていますが、より多くの企業の課題解決に貢献するために、提供するプロダクトやサービスの幅を広げていきたいと考えています。

【コンシューマー事業】
エンタープライズ領域でITサービスを提供している企業は多数ありますが、そのなかでゲーム企画・開発・運用も手がけている企業はごく稀です。当社はそんなユニークな会社として、自社の特色であるゲームコンテンツ事業をさらに強化すべく、新規事業開発に注力しています。

当社が実績を有しているのはソーシャルカードゲームの分野ですが、そこにこだわるのではなく、より広い意味でのゲームコンテンツや、ゲーム要素・エンターテインメント要素を含む技術やサービスにも事業の幅を広げていきます。その際、自社のリソースだけで展開していくのは困難であり、パートナーと組んで規模を拡大する必要があると考えており、M&Aも一つの手段として積極的に検討しています。

何を必要としているのか?

取締役社長 執行役員 コンシューマー事業管掌:中村 繁貴 取締役社長 執行役員 コンシューマー事業管掌:中村 繁貴

【コンシューマー事業のM&A対象領域】
ゲームコンテンツに関わるコンシューマー事業では、既存事業の強化と新規領域への進出の両面で、仲間となってくれる企業を求めています。具体的にM&Aの検討対象としている領域は次の通りです。

●ゲームコンテンツ企画・制作・運用
ゲームの企画・開発・運用を行っている企業を求めています。当社はカードのソーシャルゲームを得意としていますが、今後はオンライン・ネイティブ・コンシューマーゲームも含めコンテンツラインナップを充実させていきたいと考えています。受託開発と自社開発、双方を検討いたします。コンテンツを提供しているプラットフォームや、ゲーム開発に使っている技術・言語なども問いませんので、お気軽にご連絡ください。一例として2022年12月、Unreal Engine、Unityのプラットフォームによるゲーム開発を行う有限会社熱中日和を子会社化しました。

●WEB3
NFT、メタバース、ブロックチェーンといったWEB3関連の技術を有する企業を募集します。WEB3の技術を生かしたコンシューマー向けゲーム・サービスの開発に取り組み、事業の新たな柱としたいと考えています。

何を提供できるのか?

●豊富な顧客基盤と営業力
プロダクト販売を通じて獲得した累計3,000社の顧客基盤があり、ITソリューション・プロダクトの営業人員も揃えています。また、10以上のプラットフォームにおけるソーシャルゲーム提供から得られた実績基盤も合わせて活用してください。

●マーケティング面でのノウハウ提供
当社では展示会やWEBマーケティングでリードを獲得し、それを受注にまでつなげるノウハウを構築しています。このマーケティング力を生かして貴社のサービスの拡大をサポートできます。また、当社の『Dojo』は業種を問わず適用できるサービスであり、これを切り口に新規取引先を開拓することも可能です。

●ゲーム開発のノウハウや自社IPの活用
ゲームコンテンツ領域でグループインした企業に対しては、当社の持つノウハウを横展開することが可能です。当社が所有するIPの活用も検討できます。

●エンジニアリソース
東京、仙台、大連に150名以上のエンジニア組織を持ちます。また、SI企業8社約400人以上のエンジニア人材で構成されるシステム開発専門組織を構築しています。このリソースを使って貴社のプロダクト開発をサポートできます。

●経営面でのサポート
東証スタンダード市場上場企業として、ガバナンス体制の整備、人材採用・育成、新規事業開発などのノウハウを構築しています。これらのノウハウを生かして貴社の経営をサポートします。資金調達も多様な方法でお手伝いできます。

起業家・経営者に向けてひとこと

(左)エンタープライズ事業管掌:髙木 洋充 (右) 取締役社長:中村 繁貴 (左)エンタープライズ事業管掌:髙木 洋充 (右) 取締役社長:中村 繁貴

ゲーム・エンターテインメント市場での競争が激化し、小規模な会社が単独で勝ち残ることが難しい時代になっています。しかし、複数の企業が力を合わせてチームを組めば、競争に勝ち残り、大きな成長を実現できるはずです。

当社のゲームコンテンツ事業においては新しい風が社内に入り、融合することで、イノベーションが生まれることを期待しています。お互いの強みを持ち寄り、足し算ではなく掛け算のように新たな価値を創出する。そんなチームを一緒につくりましょう!