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  • 会社・事業買収

導入企業30万社超のビジネスチャット。ビジネス版スーパーアプリを共に実現するパートナーを募集

  • 買収予算:10億円〜
  • 買収期間:最短2ヶ月
  • 募集エリア:未設定
Chatwork株式会社

Chatwork株式会社

  • 公開日:2020/09/08
  • 更新日:2021/05/18
  • 閲覧数:2620
  • 気になる:15

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募集の概要

買収対象領域
「Chatwork」の連携により、ユーザーの利便性向上につながるサービス ●各種SaaS、ビジネスアプリケーション (例:決済、営業管理、顧客管理、ドキュメント管理、会計、労務管理、契約管理、プロジェクト管理、EC、広告管理など) ●リアルのBtoBサービス (例:バックオフィスを支援するBPOサービス、ファイナンスの支援を行うサービス、商品・サービスを売りたい企業と買いたい企業をつなぐマッチングサービス、弁護士や司法書士、社労士等が提供する書類作成や法的支援サービス、中小企業向けコンサルティングサービスなど)
募集の特徴

M&Aの方針

買収対象業種
買収除外対象
上記と全く関連のない領域は対象外とさせていただきます。
買収・出資予算
10億円〜
買収・出資期間
最短2ヶ月
ロックアップ
交渉次第

M&Aの戦略

何をやっているのか?

Chatwork株式会社は「働くをもっと楽しく、創造的に」をミッションに掲げ、ビジネスチャットツール「Chatwork」事業を展開しています。業務の効率化やコミュニケーションの効率化を目指し、2011年にサービス提供を開始した「Chatwork」は、ビジネスチャットのパイオニアといえるツールです。 「Chatwork」は、ユーザーのITリテラシーを問わない分かりやすいインターフェースを実現しており、社内外とのやり取りを1つのアカウントでできるオープンプラットフォームである点も特長。日本製だけに、外資系ツールに比べ、日本企業の働き方や文化に合っていることも強みです。 一度使うとその便利さから手放せなくなり、自社の取引先や顧客にも紹介してくれるケースが多いことから、お客様がお客様を呼び込むネットワーク効果によるユーザー数増加の好循環ができあがっています。現在、国内での導入企業数は28万1,000社超(2020年8月末日時点)と、日本最大級の利用者数を誇ります。大企業やIT企業に強い競合製品と比べて、中小企業に強く、かつあらゆる業種に浸透しているのが「Chatwork」の特長です。 さらに、「Chatwork」と連携して、チャットでバックオフィス業務を依頼できる「Chatwork アシスタント」、電話を代わりに受けて、チャットで書き起こす「Chatwork 電話代行」、助成金の選定から受給までをチャットで完結できる「Chatwork 助成金診断」、売掛債権を資金化できる「Chatwork 早期入金」といったサービスも提供。ユーザーの皆様の生産性向上をさまざまな場面でサポートしています。

何を目指しているのか?

新型コロナウイルスによるリモートワーク需要の拡大が追い風となり、「Chatwork」のユーザーは急速に拡大しています。ビジネスチャットの国内普及率は、現状30%未満ですが、アメリカでは普及率が70%近くに達していることを考えると、成長性の高いマーケットといえます。 今後はビジネスチャットの利用が拡大し、電子メールのように「使って当たり前」になる時代が来ます。そのときに、「Chatwork」が圧倒的なシェアを確保し、ビジネスチャットのデファクトスタンダードとなることを目指します。 そして次の段階では、「Chatwork」は「ビジネス版スーパーアプリ」となる構想を掲げています。スーパーアプリとは、日常的に使う機会の多いアプリにいろいろな機能を載せ、あらゆる場面で使えるようにしたアプリのこと。中国の「WeChat」や日本の「LINE」「PayPay」がスーパーアプリ構想を打ち出しています。他の業務アプリと比べてユーザーの滞在時間が圧倒的に長い「Chatwork」は、そのビジネス版になれるポテンシャルを秘めています。 「Chatwork」を入り口に、営業管理や会計、労務管理など、さまざまなSaaS、ビジネスアプリケーション、リアルのサービスを連携させることで、中小企業における「ヒト・モノ・カネ」を支援する経営インフラになりたいと考えています。

何を必要としているのか?

「ビジネス版スーパーアプリ」を目指し、「Chatwork」に多種多様なサービスを乗せていくには、自社で開発するだけでなく、他社と柔軟に連携していく必要があります。そこで、M&Aや事業提携を積極的に行いたいと考えています。具体的に検討している分野は以下の通りです。 ●各種SaaS、ビジネスアプリケーション 「Chatwork」と連携させることで、ユーザーに高い利便性を提供できる各種SaaSやビジネスアプリケーションを仲間に加えたいと考えています。決済、営業管理、顧客管理、ドキュメント管理、会計、労務管理、契約管理、プロジェクト管理、広告管理、ECプラットフォームなど、さまざまなビジネスアプリケーションが考えられます。 たとえば最近では、ビデオ会議の「Zoom」と「Chatwork」の連携をスタートし、「Chatwork」上から簡単にZoomでのミーティング・会議を開始できるようになりました。このように、普段は「Chatwork」でコミュニケーションを取り、必要な時にはクリック一つで他のアプリを呼び出して使う、そんな利用方法をイメージしています。 ●リアルのBtoBサービス 「Chatwork」と連携してシナジーを発揮できるのは、リアルのビジネス向けサービスも同様です。すでに提供している「Chatwork 電話代行」「Chatwork アシスタント」のような、リアルのサービスとの連携による新サービスを拡大していきたいと考えます。 たとえば、バックオフィスを支援するBPOサービス、ファイナンスの支援を行うサービス、商品・サービスを売りたい企業と買いたい企業をつなぐマッチングサービス、弁護士や司法書士、社労士等が提供する書類作成や法的支援サービス、中小企業向けコンサルティングサービスなどは、「Chatwork」との相性がよいと考えられます。

何を提供できるのか?

当社として提供できる最大のメリットは、中小企業を中心に28万社以上、登録ID数356万ユーザーという巨大な顧客基盤です。これほど多数の中小企業との接点を持つSaaSはほかにありません。この顧客基盤に対して、貴社のサービスやプロダクトを提案することが可能になります。 ビジネスチャットは、日常的に使われるツールなので、「Chatwork」発信のメッセージをユーザーに見てもらえる確率が高いことも特長。ビジネスをスケールする速度が大幅に加速します。 当社は、BtoBのSaaS提供者として、事業開発、プロダクト開発の豊富な経験と技術力を持っています。2019年9月に東証マザーズ市場に上場したことで、社会的信用力や知名度の向上にもつながりました。Chatworkと共に「ビジネス版スーパーアプリ」を目指す事業者様には、これらの経験や信用力を生かし、技術面、ビジネス面でさまざまな支援をしていきます。 当社はこれまでM&Aの実績はありませんが、経営メンバーの中にはM&Aの経験豊富な人材がそろっています。また、事業提携の実績は多数あります。したがって、M&Aや事業提携のご相談に対しては速やかに判断・回答を行うことが可能です。

起業家・経営者に向けてひとこと

コロナ禍によりテレワークが急速に普及し、日本のDX(デジタルトランスフォーメーション)は一気に進むことになりました。「Chatwork」を浸透させることで、さらにDXを進め、そして将来的には「ビジネス版スーパーアプリ」となることを目指します。 時代の変革期にある今こそ、新しい価値をつくっていくタイミングです。ぜひChatworkと共に、日本のDXを一緒に加速させましょう!