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  • 会社・事業買収

写真をコアに、ブライダルからアプリまで多角的に事業展開。共にテックとリアルの融合に挑戦しましょう!

  • 買収予算:3億円〜10億円
  • 買収期間:未設定
  • 募集エリア:未設定
株式会社小野写真館

株式会社小野写真館

  • 公開日:2021/08/20
  • 更新日:2021/08/26
  • 閲覧数:298
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募集の概要

買収対象領域
「感動体験」創出業をキーワードに、生涯顧客化を「写真」を起点に叶えていきたいと考えています。 特に「写真」×「IT」で新たなる軸となるサービスを生み出せる下記のような領域の企業・事業を取得し、独自の企業への昇華を目指します。 ●IT領域(サービス、アプリ開発、Web広告代理店など) →特に写真に関わるアプリやITサービス ●保険代理店 ●当社の既存事業領域(ブライダル/フォトスタジオ/振袖レンタル/旅館)
募集の特徴
買収スケジュール
代表(元外資系金融)が直接担当させていただき、案件により事業部長も交え、面談・デューデリジェンスに進ませていただきます。

M&Aの方針

買収対象業種
買収除外対象
リアルビジネスにおいては、弊社事業拠点(茨城/東京/神奈川/千葉/静岡)から近ければプラスですが、他エリアでも検討いたします。 IT等も首都圏が望ましいですが、写真に関わるITであれば他エリアでも検討いたします。
買収・出資予算
3億円〜10億円
ロックアップ
交渉次第
その他M&Aの方針
今後オフライン(店舗)型から、オンライン事業領域を拡げ、オフライン&オンライン型の企業を目指しています。 弊社はITに疎いので、是非ともIT領域に強い会社と組ませて頂き、フォトテック領域を深堀りし、オフライン&オンライン融合型の企業を創っていきたいです。

M&Aの戦略

何をやっているのか?

写真館を祖業に広く事業展開。フォトダイアリーアプリ「BABY365」などのアプリ事業も 写真館を祖業に広く事業展開。フォトダイアリーアプリ「BABY365」などのアプリ事業も

小野写真館は、「写真」を中核とした多様なサービスを展開する企業グループです。具体的な事業領域は以下の通りです。 ●ブライダル事業 総合ブライダル施設、邸宅型ゲストハウス、フォトウェディング専門店、結婚式場紹介サービス、ドレスショップなど、各種ブライダル関連施設を茨城県・東京都・神奈川県・静岡県にて運営しています。 ●和装レンタル事業 振袖・卒業袴のレンタルやフォトスタジオ運営を行っています。茨城県5店、神奈川県5店、千葉県2店の計12店舗運営しています。 ●フォトスタジオ事業 七五三、家族写真を中心としたスタジオを運営。茨城県・東京都・神奈川県・千葉県に10店舗以上を展開しています。 ●宿泊事業 静岡・伊豆の小規模な温泉旅館「桐のかほり 咲楽」で、旅館業と結婚式やロケーションフォトを組み合わせたサービスを提供しています。コロナ禍の2020年10月取得。 ●アプリ事業 フォトダイアリーアプリとして、赤ちゃんを対象とした「BABY365」、ペット向け「UCHINOKO Diary」、花嫁様向け「プレ花 ダイアリー」を展開しています。コロナ禍の2021年6月取得 以上のように写真に関する多様な事業を通して、結婚から出産、入園入学、七五三、成人式と、顧客のライフイベントをとらえたサービスを提供していくことで、生涯顧客化モデルを構築している点が大きな強みです。

何を目指しているのか?

“世界に「笑顔」「幸せ」「感動」を連鎖させる”をミッションに掲げ、写真から派生する新しい価値観を生み出し続けることを目指しています。 当社は1976年に創業し、しばらくは写真館1店のみの運営でしたが、私が父から引き継いだ2006年より事業多角化をスタートさせました。以降順調に業績は伸び、2006年から2019年までに売上高は約8倍に成長。しかしコロナ禍で、柱であるブライダル事業の売上高が4割減となるなど大きな影響を受けました。 そこで事業ポートフォリオの大幅な見直しを決断。ブライダル事業ではフォトウェディングに注力し、M&Aにより旅館事業やアプリ事業に参入するなど、さまざまな施策に取り組んだ結果、コロナ前よりも利益率の高い事業構造を構築できました。 今後は、強みであるオフライン(店舗)の事業を伸ばしつつ、オンライン(IT領域)の事業も拡大することで、オン・オフ両方で「感動体験」を創出できる企業を目指していきます。

何を必要としているのか?

代表取締役社長・小野哲人 代表取締役社長・小野哲人

既存事業をスケールさせるとともに、オンライン・ITの収益機会を拡大していく手段の一つとしてM&Aを検討しています。主に検討しているのは以下の領域です。 ●IT領域(サービス、アプリ開発など) 写真に関するアプリやサービス、フォトグラファー向けマッチングサービスなどを展開するIT事業者や、当社の事業と組み合わせて新たな写真関連サービスを創出できそうなテクノロジーをお持ちのスタートアップ事業者などを歓迎します。 ●保険代理店 当社は結婚、出産、成人式など、お客様の節目でサービスを提供し、リピーターを獲得できているため、保険サービスとは相乗効果があると考えます。 ●当社の既存事業領域 ブライダル、振袖レンタル、フォトスタジオといった領域で店舗を展開している事業者を仲間に迎えたいと考えています。所在地は当社の出店エリア(茨城、東京、千葉、神奈川)を中心に関東全域であれば歓迎しますが、その他のエリアでも構いません。 ●高級旅館・ホテル 旅館・ホテルとロケーションフォトを組み合わせた事業をさらに推進するため、海や山など自然が豊富な立地にあり、部屋数が少ない高級旅館・ホテルをM&Aしたいと考えています。

何を提供できるのか?

フォトブックアプリ「UCHINOKO Diary」 フォトブックアプリ「UCHINOKO Diary」

【提供できる資源やシナジー】 IT事業者に提供できることは、リアル店舗(オフライン)から生じるすべてのメリットです。オンラインだけでは実現できない新たな価値を、「リアル店舗×IT」の融合で創出できると考えます。 当社自身、IT領域に強いわけではないので、貴社のリソースを利用させていただき、一緒に参入障壁の高い事業をつくり出しましょう。また、当社のアプリや各種システムの開発・運用にもできれば携わっていただきたいと考えています。 ブライダル、振袖レンタル、フォトスタジオ、高級旅館などのリアル店舗を持つ事業者に対しては、たくさんのメリットを提供できます。Webマーケティングなどの集客インフラの提供、ブランディングの向上、多店舗展開のノウハウ提供、当社の別ブランド(衣装・美容・写真撮影等)を併設させることによる収益性向上やコスト削減などです。 またどのような事業者に対しても、資金調達や経営管理の面でサポートできます。私は外資系金融に勤務していた経験があり、財務・会計や経営管理については専門的なスキルを有しています。さらに当社には会社として年商の50%以上を超えるキャッシュもあります。こうしたリソースを使って、経営改善や業務効率化、資金調達をお手伝いできます。 【スムーズなPMIの実現】 2013年、赤字の再生案件だった結婚式場の「アルシェ」を事業譲受。当社の振袖レンタル店を併設させることで収益性を高め、黒字化を果たしました。 2020年10月、旅館「霧のかほり 咲楽」を取得。4部屋のみの全室オーシャンビュー露天風呂付旅館の特長を活かし、旅館貸し切りの結婚式のプロデュース、ウェディングロケフォト店の併設などにより、コロナ禍でも黒字を実現しています。 2021年6月、『BABY365』などのフォトアプリ事業を譲受。パパやママが日常を撮りためた写真を印刷して販売するアプリで、当社の既存領域と競合せず、収益性の高い事業として今後の成長に期待しています。

起業家・経営者に向けてひとこと

【IT事業者様へ】 ITとリアルの強みをかけ合わせて、世の中にないサービスを創りましょう。当社のミッションやビジョンに共感していただければありがたいですが、無理に押しつけるようなことはしません。貴社の独立性を尊重しつつ、協力しながら新たな展開を探っていければと思います。 【ブライダル、振袖レンタル、フォトスタジオ、高級旅館などの事業者様へ】 コロナ禍でご苦労されている会社も多いかと思います。ぜひ当社の仲間に加わっていただき、一緒に事業拡大し、世界に「笑顔」「幸せ」「感動」を広げていきましょう。